映画好き推薦! オススメゾンビ映画 TOP10

これまで数多くの作品が制作されたゾンビ映画。

良作から駄作まで、いわゆる「当たりはずれ」の激しいこのジャンルにおいて、映画好きの管理人が本当にオススメするゾンビ映画10作品を紹介したいと思います!!

尚、本ランキングは100%個人的な感想によるものなのであしからず。

“笑えるゾンビコメディ”も別記事で紹介しています。

☆まずは10位~7位を発表!

10位.『ゾンビーバー』

制作年2014年
制作国アメリカ
監督ジョーダン・ルビン
主な出演者コートニー・パーム    
ハッチ・ダーノ
レクシー・アトキンス
ゾンビの特性   ビーバー
ビーバー人間ゾンビ  
上映時間85分
総合評価5/10

化学物質が原因でゾンビ化した”ゾンビーバー”が酒とSEXにおぼれる若者を襲うというバカ・エロ・グロの3拍子揃った異色のゾンビ映画。

ゾンビに噛まれたらウィルスに感染しゾンビ化するのではなく、本作ではゾンビーバーに噛まれるとゾンビーバー化するという衝撃の設定。

登場人物のおバカさや、CGではなくパペットで撮影されたゾンビーバーの演技にも注目の作品。

9位.『ゾンビ・サファリパーク』

制作年2015年
制作国スペイン
監督スティーヴ・パーカー  
主な出演者ジェシカ・デ・ゴウ
ダグレイ・スコット
ゾンビの特性   俊敏(走る)
上映時間90分
総合評価6/10

20億人が犠牲となった「人類 vs ゾンビ」の戦争を経て、平和を取り戻した世界が舞台。

そんな世界で流行していたのは島に建設されたラグジュアリーな施設で”ゾンビ狩り”を楽しむ「リゾート社」のアクティビティ。

かつてのゾンビパンデミックのトラウマの克服するためゾンビ狩りへの参加を決めたヒロインのメラニー(ジェシカ・デ・ゴウ)ですが、施設のセキュリティが崩壊しゾンビたちが大暴走するという作品。

映画『ゾンビ・サファリパーク』予告編 – YouTube

ゾンビ版のジェラシックパークともいえるゾンビ映画の隠れた良作です。

8位.『ランド・オブ・ザ・デッド』

制作年2005年
制作国アメリカ
監督ジョージ・A・ロメロ
主な出演者ジョン・レグザイザモ
サイモン・ベイカー
アーシア・アルジェント
デニス・ホッパー
ゾンビの特性歩く(水中歩行可能)
上映時間93分
総合評価6/10

ゾンビが蔓延する世界。川に囲まれた土地に防御壁付きの都市を築いた人類は、高層タワーに住む富裕層とスラム街で暮らす貧困層に分かれ暮らしていました。

高層タワーに住むため、都市の支配者であるカウフマン(デニス・ホッパー)の汚れ仕事をこなしてきた傭兵のチョロ(ジョン・レグザイザモ)は彼の使い捨てに遭います。

カウフマンへの復讐を誓うチョロ。しかしその頃、自我に目覚めたゾンビ“ビッグダディ”がゾンビの大群を率いて都市を目指していたのでした。

(C)2005 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.

巨匠ジョージ・A・ロメロが20年ぶりにメガホンをとったゾンビ映画としても話題になりました。

7位.『ゾンビワールドへようこそ』

制作年2015年
制作国アメリカ
監督クリストファー・ランドン
主な出演者タイ・シェリダン
サラ・デュモン
パトリック・シュワルツェネッガー
ゾンビの特性走る、音に敏感
上映時間93分
総合評価7/10

「童貞ボーイスカウト VS ゾンビ」の戦いを描いたコメディタッチのゾンビ映画。

ベン、カーター、オギーは幼少以来、ボーイスカウトに所属する親友3人組。しかし、ベンとカーターは「高校2年生にもなってボーイスカウトだから俺たちは馬鹿にされ、童貞なんだ」とスカウトを脱退する事を決意していました。

二人の裏切りにオギーが激怒する頃、街はゾンビに溢れ始めていました。ストリップ劇場でウエイトレスとして働くセクシー美女デニスも加わり、冴えない童貞たちはボーイスカウトで培った技術を駆使し街の救世主となるため、ゾンビと闘う事を決意します。

そんな童貞たちの運命やいかに!?

Scouts Guide to the Zombie Apocalypse (2015) (imdb.com)

因みに本作にはアーノルド・シュワルツェネッガーの息子であるパトリック・シュワルツェネッガーも出演しています。

☆続いては6位~4位の発表!

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